-終了-ミライon図書館イベント「おおむらのしごと」開催 ワークショップ&ミニ講和を行います。

お礼

計3コマに分けて実施させていただいた「おおむらのしごと~障がい者福祉のしごとってどんなことをするの?~」、熱心な中高生の皆様に多数ご参加いただき、盛況のうちに終える事ができました。施設長の講話を通してSAKURA+の理念「自己選択・自己決定・自己責任・他者配慮」について、利用者の皆さんが日々励んでいる仕事と共にご紹介しました。後半は、そんな事業所の中で日々研鑽を積む利用者さんが講師となって「石畳と米玉」のワークショップを実施。古くから親しまれている技法「石畳編み(いしだたみあみ)」はシンプルに見えてとても難しく、子どもたちは講師のお姉さんと賑やかなやり取りをしながら制作を楽しみました。いつか成人する皆さんの将来の選択肢として「障がい者福祉」という言葉と今日の経験が、小さな輝きのかけらとして頭の片隅でキラリと輝く日が来てくれることを願っています。最後になりましたが、今回の催しを企画立案して頂いたミライon図書館様はじめ担当の皆様、このような機会を頂き誠にありがとうございました。

ご案内

ミライon図書館にて行われるイベント「おおむらのしごと」、今回は「障がい者福祉のしごとはどんなことをするの?~おおむらではたらく人の話~」と題してSAKURA+をご紹介していただきます。館内掲示コーナーでは8月17日(金)よりSAKURA+での様々な作業を紹介するパネル展示を実施。HP内でもご紹介している様々な作業内容を写真も交えながら詳しく知ることが出来ます。 

また、8月22日(土)は中・高校生を対象にワークショップ体験(石畳と米玉のチャーム)、SAKURA+を紹介するミニ講話を開催。各回限定6名様(3回実施)となっております。詳細は下記をご覧ください。ぜひこの機会に、就労継続支援B型事業所SAKURA+を知って頂き、就労の一つの選択肢として考える機会になっていただければ幸いです。

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